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温泉で健康 もっと知ろう

べにまんさくの湯の滝口です。

廿日市でも山間部は雪が降り、いよいよ冬本番ですね。

17日の日本経済新聞に「温泉で健康 もっと知ろう」

という記事が掲載されていましたのでご紹介します。

 

温泉の医学的作用は以下の3つに分類されます。

① 物理学的作用

  温熱効果で血管が広がり痛みも和らぐ。血の巡りもよくなり心臓の負担軽減。

② 科学的作用

  硫化水素ガスなどに血圧を下げる効果。酸性泉は殺菌作用、アルカリ泉は美肌効果。

③ 生物学的作用

  リフレッシュ効果。乱れた生体機能を整える。

あと、国が適応症を拡大し自律神経不安症やストレスによる諸症状(睡眠障害・うつ状態など)も追加されました。

 

過度の期待は禁物ですが、温泉でリフレッシュして健康になりましょう。